犬の日記

おいしいものとかおもしろいものとかいろいろ。おおまかな暮らしを推奨します。

今日の朝ごはん。と、ポエムのようなもの。

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朝食。トーストとジャムとか適当に。りんご、カフェラテ。最近お疲れ気味。なんだろな。#breakfast #nespresso #coffee #朝食 #ケルベロスの食卓

 

instagramから今日の朝ごはん。

日に日に手抜きになっていく様が見て取れる。

夕食も、弁当も、なんだか上手く頭が回らない。面倒くさいの無限ループに突入気味。

やれやれ。

 ホントにお粗末な朝ごはんだけど、そういうのも含め記録して、後日見返した時に「あー、あの時はヤバかったのに内容はどうあれ、ちゃんと飯作って食ってたんだな、やれば出来るじゃん俺」みたいなね、そういう未来の自分に、ダメな自分もひっくるめて自分なんですよみたいなのをね、うん。面倒くさいな自分。

自分しかいないじゃないですか、自分を認めてくれる人。

他の誰にも期待はできないじゃないですか、したくもないし。

信じられないし。

 

誰かのご機嫌を取りながら生きて行くことが、「わたしがやらなくて誰がやる!」と、生きがいだと思える時と、負担にしかならない時があって、誰かの怒りだとか余裕の無さだとか、そいった事のカバーだとか、気持ちよくサポートするにはまず自分に余裕が無ければ出来ない事なんだなと、当たり前の事を考えてみたり。

いつもなら注意されない事を頭ごなしに怒鳴られたり、あからさまな不快感を当てつけられたり、もちろんそうさせてしまう原因は自分の至らなさなわけで。

申し訳ないという気持ちが大きいのですが、それはそれとして、今、現状、私も余裕がない。申し訳ないけどミスもするし気もまわらない事もあるし…と数々の言い訳が出て来ては言葉にせず飲みこむ。

そうやって10数年やってきて、溜まりに溜まった物が限界に来ているのかもしれません。

仕事と私生活の線引きが曖昧な状態なので、「仕事なんだから割り切ってやれ」と命令されるのも、そういうものだと思い込んでやってきたけれど、そろそろ限界かもしれません。

 

仕事と割り切れるなら、「やめさせてください」と言えたらどんなに楽か。

何度も喉まで出かかっては飲みこんで、もうこれ以上は無理って思っても吐きだせない。

お腹の中はドロドロが溜まって膨らんでいつか破裂するんじゃないかとすら思う。

 

泣いて喚いた事もあるけど、それすらももう疲れたし。

泣いて喚いて解決する事なんか一度もなかったし。

 

自分の存在意義が日に日に疑わしくなっていく。

何のために、誰の為に働くのかもわからない。

 

何のために生きてるのかがわからなくなる前に、なんとかしなければ。